明日は「茨木えきまえマルシェ#3~いばきたマルシェfrom忍頂寺Farm河野屋」

明日は10時から「茨木えきまえマルシェ#3~いばきたマルシェfrom忍頂寺Farm河野屋」。

河野さんから野菜のリストが送られてきました。河野さんの野菜は露地栽培なので、冬の野菜に切り替わってきています。

明日配布するレシピを作成しました。実際の野菜を見て一部修正します。
茨木えきまえマルシェ#3~いばきたマルシェfrom忍頂寺Farm河野屋野菜レシピ

茨木えきまえマルシェ#3~いばきたマルシェfrom忍頂寺Farm河野屋野菜レシピ

では明日10時に茨木ショップタウンでお会いしましょう!サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

河野さんの栗坊かぼちゃできんぴら作ってみました

忍頂寺・河野さんの栗坊かぼちゃのきんぴら

先日の「茨木えきまえマルシェ#1~いばきたマルシェfrom忍頂寺」で買った忍頂寺・河野さんの栗坊かぼちゃでカボチャのきんぴらを作ってみました。

作り方はカンタン!栗坊かぼちゃを薄く切って、近所のスーパーで買った北海道産ごぼうを薄くスライスしたものと一緒にフライパンにいれてサラダ油で炒めます。(近所のスーパーでなくても、北海道産でなくてもOKです)

火が通ったら、砂糖・料理酒・醬油で味をつけて、まんべんなく絡めます。最後にごま油で風味を足します。お好みでごまをパラパラとふりかけてもいいでしょう。こんにゃくや人参、レンコンをくわえても美味です。

ちなみにウィキペディアではきんぴらとは野菜を千切りにしたものだそうです。ではこれは何と呼べばいいのでしょうか。

四角豆

成熟する前の豆粒がないものを収穫します。大きくなって豆粒が出るくらいになると硬くて食べられなくなるためです。さやを食べる感じで、豆を食べているという感覚はありません。

さっと塩ゆでして食べたり、ゆがいてサラダに載せてドレッシングでいただいてもGood!天ぷらや炒め物のほか、生産者さんによると「素揚げしておつまみにするとおいしい」とのこと。

忍頂寺の四角豆をサラダでいただきました

先日茨木えきまえマルシェ(茨木駅前マルシェ)の広告撮影用に、茨木市忍頂寺産の四角豆をいただきました。

四角豆とはもともとは東南アジア原産で、国内では沖縄などで多く栽培されている豆です。沖縄では「うりずん豆」とも呼ばれているそうです。

「うりずん」とは、春から梅雨入りごろにかけての気候のよい初夏の頃を指す沖縄のことばなんだとか。気候の違いもあって本州では夏から秋にかけて栽培されるようです。

文字通り四角い断面の豆でさやにギザギザのヒダがついています。

生産者さんいわく「高級レストランでもサラダで出している」とのことで、軽く茹でて玉ねぎドレッシングをかけてみました。
「茨木駅前マルシェ」茨木市忍頂寺の四角豆
さやごといただくとシャクシャクした歯ごたえです。とても柔らかくて、硬かったり筋が残ったりということはまったくありません。

えぐみや苦みもなく、ほのかに甘みがありました。豆とは言いますが豆粒はなく、むしろさやをメインにいただくような感じです。