銭原へ行ってきました

茨木えきまえマルシェの打合せ(銭原クラブ)

昨日は茨木市役所の北部整備推進課さんと銭原へ「茨木えきまえマルシェ」の打合せに行ってきました。銭原地区は茨木市の最北端。茨木ショップタウンで市役所の車に拾っていただき40分ほどかかりました。

銭原の集会所「銭原クラブ」です。
茨木えきまえマルシェの打合せ(銭原クラブ)
もう夜の7時過ぎということであたりは真っ暗。市街地に比べてかなり涼しく感じました。

銭原の自治会長さんを筆頭に15人ほど集まっていただいていました。

以前にもお邪魔して茨木えきまえマルシェの説明をさせていただいたのですが、銭原の全戸にアンケートをしていただき15人の生産者さんが興味をお持ちいただいたそうです。

今回は詳細な打合せを行い、10月末から銭原の生産者さんにも茨木えきまえマルシェに参加していただけそうです。

昔から、標高が450mほどもある銭原では、そこで栽培される野菜が「銭原の高原野菜」ということでとても評判が良かったそうです。その名前の復活を目指していきたいとのことでした。

銭原の生産者さんの出店詳細が決まりましたら、改めてお知らせしたいと思います。

忍頂寺の四角豆をサラダでいただきました

先日茨木えきまえマルシェ(茨木駅前マルシェ)の広告撮影用に、茨木市忍頂寺産の四角豆をいただきました。

四角豆とはもともとは東南アジア原産で、国内では沖縄などで多く栽培されている豆です。沖縄では「うりずん豆」とも呼ばれているそうです。

「うりずん」とは、春から梅雨入りごろにかけての気候のよい初夏の頃を指す沖縄のことばなんだとか。気候の違いもあって本州では夏から秋にかけて栽培されるようです。

文字通り四角い断面の豆でさやにギザギザのヒダがついています。

生産者さんいわく「高級レストランでもサラダで出している」とのことで、軽く茹でて玉ねぎドレッシングをかけてみました。
「茨木駅前マルシェ」茨木市忍頂寺の四角豆
さやごといただくとシャクシャクした歯ごたえです。とても柔らかくて、硬かったり筋が残ったりということはまったくありません。

えぐみや苦みもなく、ほのかに甘みがありました。豆とは言いますが豆粒はなく、むしろさやをメインにいただくような感じです。