茨木えきまえマルシェが「広報いばらき」(2018年6月号)で紹介されました

いよいよ6月。茨木えきまえマルシェが茨木市の広報「広報いばらき」で紹介されています。6月号22ページに掲載されています。

「市北部の新鮮な野菜・米・加工品等の販売」を行っている「いばきたマルシェ」が紹介されています。

出店者は「Farm河野屋」(忍頂寺)、「夢ファーム銭原」(銭原)、「泉原ファーマーズ」(泉原)のほか、6月15日からスタートする「アグリファーム佐保」も紹介されています。

ぜひご覧のうえ、ご来店ください。

茨木えきまえマルシェが”「いばらき×立命館DAY 2018」~出会う、つながる、つくりだす~”に出店します

いつも茨木えきまえマルシェをご愛顧いただきありがとうございます。

5月20日に開催される”「いばらき×立命館DAY 2018」~出会う、つながる、つくりだす~”に茨木えきまえマルシェが出店します。

「いばらき×立命館DAY」は、学生や市民団体などが主体となって企画した催しを地域の皆様にお届けする大学と地域の交流フェスタです。

「地域・社会連携」をコンセプトのひとつとする、立命館大学 大阪いばらきキャンパスならではのイベントです。

学生の研究報告やスポーツ体験、鉄道模型展示、ステージ演出、飲食店の出店など「楽しみあり」「交流あり」「学びあり」の盛りだくさんな内容です。

「いばきた紹介ブース」にて、「いばきたマルシェ」としておなじみ、銭原自治会による「夢ファーム銭原」、泉原実行組合による「泉原ファーマーズ」が野菜の販売を行います。

イベント詳細は立命館大学のウェブサイトでご確認ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/events/detail/?id=558

明日は茨木えきまえマルシェ#17~いばきたマルシェfrom銭原by夢ファーム銭原

明日の茨木えきまえマルシェ#17は、「いばきたマルシェfrom銭原by夢ファーム銭原」。明日のおすすめをご紹介します。

●夢ファーム銭原・今日のおすすめ「菊芋」
菊芋(きくいも)は北アメリカ原産のキク科ヒマワリ属の植物で、生姜に似た形状の根を食べます。
9月から10月にかけて黄色い菊に似た花が咲き、枯れると地中に塊状の茎(根)ができます。11月以降に掘り出して収穫します。
菊芋は「天然のインシュリン」といわれる「イヌリン」という成分が豊富です。美容や健康を気にする人々から注目されています。健康食品の原料として乾燥や粉末などの加工に回ることが多く、生のものは貴重です。

□レシピ
硬い部分を除けば皮つきでも食べられます。皮を剥く場合はナイフやピーラーでも構いませんが、水洗いしながらたわしでこすると手軽です。クセがないので生で食べるとシャキシャキ感を味わえます。
生 皮を剥いてスライスしてサラダ・ごまあえ・おひたしに、短冊に切ってポン酢やゴマダレで
炒めもの スライスしてシャキシャキ感を残した野菜炒めやきんぴらなど
焼きもの ガーリックバターやマヨネーズをつけてオーブンでグリルに
揚げ物 丸ごと素揚げしたり、唐揚げ・フライ・天ぷらに
煮物 煮っころがし、煮物、肉じゃがならぬ「肉きくいも」などに
汁物 味噌汁やスープの具、ポタージュ、シチュー・カレーなど

□保存方法
冷蔵保存してください。土付きのほうが長持ちします。皮を剥いてから冷凍すれば長期保存できます。加熱調理に使えます。乾燥させてから菊芋茶として煮出したり、水で戻すこともあるようです。乾燥する場合は皮を剥いてスライスしたものを軽く水洗いし、ザルなどに広げて天日干ししてください。

●夢ファーム銭原・今日のおすすめ「銭原の棚田米」
茨木市の最北端・銭原の集落は、湯谷ヶ岳の南側、標高450m前後の斜面に位置しています。
標高差にして100mにもなる銭原の急斜面に石を積み土を入れ、先人たちは棚田を切り拓いてきました。
この棚田で作られる「銭原の棚田米」は、夢ファーム銭原の自慢の逸品です。細かく区切られた田んぼでの稲作は耕作機械も入りにくく、けっして効率がよいとはいえないものです。
また、銭原では厳しい自然環境ゆえに丈が低めで倒れにくいキヌヒカリの栽培が主流です。しかし、この制約ゆえに、水・養分・日照・寒暖差とおいしい米づくりには最適な条件が揃いました。

□銭原の棚田米がおいしい理由
棚田を囲む山々に降り注ぐ雨は、森の栄養を貯え、自然のフィルターでろ過されて清らかな湧き水となります。そして標高600mを超える山の南側の斜面なので日当たりに恵まれています。さらに、竜王山などにも囲まれた盆地状の地形により昼夜の寒暖差が大きくなります。
清らかで養分豊富な水と充分な日照により、棚田の米はたっぷりとでんぷんを貯めこみ、寒暖差でさらにうまみと甘みを増します。

□銭原のキヌヒカリ
もともとキヌヒカリは、食味はコシヒカリと遜色はないものの、比較的あっさりしていて粘りも控えめな品種。料理の味を引き立て、炊き上がりが絹のように美しいことからお寿司屋さんや料亭でも好まれます。
銭原のキヌヒカリは、清らかな水や気候条件によってその食味のよさがさらに際立ちます。冷えても硬くなりにくく甘みも引き立つので、ふだんの食卓はもちろん、おにぎりやお弁当にもお使いください。

■夢ファーム銭原のいばきたマルシェは毎月2・4火曜日開催。次回は1月9日(火)10時から。
●今年最後のマルシェは12月27日(水)。下穂積の八百屋さん「ビバ・マルシェ」の焼き芋ほか
●新年初のマルシェは1月8日(月)。忍頂寺「Farm河野屋」「かよぶたoven」「ぬか太郎」の同時開催
●「見山の郷」は1月17日(水)初売り。●「ビバ・マルシェ」は1月11日(水)初売り。

銭原の棚田米

銭原の棚田米は、夢ファーム銭原の自慢の逸品

茨木市の最北端・銭原の集落は、湯谷ヶ岳の南側、標高450m前後の斜面に位置しています。

標高差にして100mにもなる銭原の急斜面に石を積み土を入れ、先人たちは棚田を切り拓いてきました。

この棚田で作られる「銭原の棚田米」は、夢ファーム銭原の自慢の逸品です。

細かく区切られた田んぼでの稲作は耕作機械も入りにくく、けっして効率がよいとはいえないものです。

また、銭原では厳しい自然環境ゆえに丈が低めで倒れにくいキヌヒカリの栽培が主流です。

しかし、この制約ゆえに、水・養分・日照・寒暖差とおいしい米づくりには最適な条件が揃いました。

棚田を囲む山々に降り注ぐ雨は、森の栄養を貯え、自然のフィルターでろ過されて清らかな湧き水となります。

そして標高600mを超える山の南側の斜面なので日当たりに恵まれています。さらに、竜王山などにも囲まれた盆地状の地形により昼夜の寒暖差が大きくなります。

清らかで養分豊富な水と充分な日照により、棚田の米はたっぷりとでんぷんを貯めこみ、寒暖差でさらにうまみと甘みを増します。

もともとキヌヒカリは、食味はコシヒカリと遜色はないものの、比較的あっさりしていて粘りも控えめな品種。料理の味を引き立て、炊き上がりが絹のように美しいことからお寿司屋さんや料亭でも好まれます。

銭原のキヌヒカリは、清らかな水や気候条件によってその食味のよさがさらに際立ちます。

冷えても硬くなりにくく甘みも引き立つので、ふだんの食卓はもちろん、おにぎりやお弁当にもお使いください。

銭原の棚田米はお値段もお手頃ですので、ぜひいちどお試しください。銭原の棚田米のお求めは茨木えきまえマルシェの「いばきたマルシェ」で。

本日は茨木えきまえマルシェ#9「いばきたマルシェfrom銭原・夢ファーム銭原」

本日は、茨木えきまえマルシェ#9「いばきたマルシェfrom銭原・夢ファーム銭原」。銭原自治会の有志による「夢ファーム銭原」のオッチャンたちが高原野菜や銭原棚田米を持ってきます。

10時台に売り切れるものも多いので、できるだけお早めにお越しください。

「いばきたハイウェイウォーク」に出展します

本日、新名神高速道路の開通記念イベント「いばきたハイウェイウォーク」が開催されます。このイベントに「茨木ショップタウン」として出展します。

野菜等の販売は行いませんが、チラシ配布など「いばきたマルシェ」の紹介を行います。また、茨木ショップタウンでも提供している「安威川ダムカレー」もご紹介します。

ぜひお立ち寄りください。