リノベのいばらき×茨木えきまえマルシェ 壁塗りワークショップ

リノベのいばらき茨木えきまえマルシェ壁塗りワークショップ

「リノベのいばらき」が「茨木えきまえマルシェ」にやってくる!

人口減少傾向にある茨木市を活性化させるべく、リノベーションをきっかけとして「いばらきでの暮らしの未来に働かける若い世代」を喚起し、新たなまちづくりムーブメントの引き金を形作る「場づくり」と「コトはじめ」を行う「リノベのいばらき」。

ふだんは茨木市元町のリノベーション工房を拠点にDIYのワークショップなどを開催しています。

茨木ショップタウンの空き店舗を活用して始まった茨木えきまえマルシェは、以前の店舗をそのまま利用しています。

今回は、リノベのいばらきプロジェクトの一環で、茨木えきまえマルシェをリノベーション。

特に壁塗りは、出張ワークショップとして市民のみなさんから公募した15名のかたにお手伝いいただきます。
リノベのいばらき茨木えきまえマルシェ壁塗りワークショップ

詳しくは、リノベのいばらきホームページをごらんください。

10月12日の茨木えきまえマルシェ(泉原ファーマーズ)休止のお知らせ

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

10月12日(金)の茨木えきまえマルシェは、泉原ファーマーズによるいばきたマルシェを予定しておりましたが、出店者の急用により休止させていただきます。

直前のお知らせになりますが、ご容赦のほどお願いいたします。

茨木えきまえマルシェが「広報いばらき」(2018年6月号)で紹介されました

いよいよ6月。茨木えきまえマルシェが茨木市の広報「広報いばらき」で紹介されています。6月号22ページに掲載されています。

「市北部の新鮮な野菜・米・加工品等の販売」を行っている「いばきたマルシェ」が紹介されています。

出店者は「Farm河野屋」(忍頂寺)、「夢ファーム銭原」(銭原)、「泉原ファーマーズ」(泉原)のほか、6月15日からスタートする「アグリファーム佐保」も紹介されています。

ぜひご覧のうえ、ご来店ください。

茨木えきまえマルシェに「アグリファーム佐保」が6月から出店します

いつも茨木えきまえマルシェにご来店いただき誠にありがとうございます。

茨木えきまえマルシェに新しい出店者が増えます。6月15日より佐保地区から「アグリファーム佐保」が出店します。

毎月第1・3金曜日に3人の生産者さんが佐保から茨木ショップタウンに新鮮野菜を届けてくれます。

「アグリファーム佐保」は茨木市北部整備推進課の協力で出店しますので「いばきたマルシェ」として開催します。

「アグリファーム佐保」をご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

茨木えきまえマルシェが”「いばらき×立命館DAY 2018」~出会う、つながる、つくりだす~”に出店します

いつも茨木えきまえマルシェをご愛顧いただきありがとうございます。

5月20日に開催される”「いばらき×立命館DAY 2018」~出会う、つながる、つくりだす~”に茨木えきまえマルシェが出店します。

「いばらき×立命館DAY」は、学生や市民団体などが主体となって企画した催しを地域の皆様にお届けする大学と地域の交流フェスタです。

「地域・社会連携」をコンセプトのひとつとする、立命館大学 大阪いばらきキャンパスならではのイベントです。

学生の研究報告やスポーツ体験、鉄道模型展示、ステージ演出、飲食店の出店など「楽しみあり」「交流あり」「学びあり」の盛りだくさんな内容です。

「いばきた紹介ブース」にて、「いばきたマルシェ」としておなじみ、銭原自治会による「夢ファーム銭原」、泉原実行組合による「泉原ファーマーズ」が野菜の販売を行います。

イベント詳細は立命館大学のウェブサイトでご確認ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/events/detail/?id=558

4月からの茨木えきまえマルシェについて

いつもご愛顧いただきありがとうございます。4月からの茨木えきまえマルシェについてお知らせです。4月から茨木えきまえマルシェの日程を一部変更させていただきます。

これまで2・4月曜に出店していた「かよぶたoven」「ぬか太郎」が、4月より1・3月曜に移動します。忍頂寺「Farm河野屋」との同時開催です。これまで以上のご愛顧をお待ちしております。

なお、4月2日は野菜が入荷しないためマルシェはお休みさせていただきます。4月16日より開催予定です。

JR茨木駅リニューアル オープニングフェスタで東口「いばらきスカイパレット」に茨木えきまえマルシェが出店します

4月1日、リニューアルしたJR茨木駅がグランドオープン。いばらきスカイパレットで「JR茨木駅リニューアル オープニングフェスタ」が開催されます。このオープニングフェスタに茨木ショップタウン会が出店します。

「茨木えきまえマルシェ#47『おでかけマルシェ@jr茨木駅リニューアル オープニングフェスタ』」として、昨年10月より茨木ショップタウン1階で開催しているマルシェを中心に、茨木ショップタウンのお店も参加します。

「いばきたマルシェ」からは「泉原ファーマーズ」が出店。焼き芋も好評の新聞屋さん兼八百屋さん「ビバ・マルシェ」の近郊野菜、3月から新たに「茨木えきまえマルシェ」に加わった「天空の森農園」の新鮮野菜、「清阪terrace」の平飼い自然養鶏卵、「ぬか太郎」のぬか漬け、「Re-Cal」北摂野菜のデリカも登場。

「魚ぜん」(魚惣菜)、「小倉屋」(昆布)、「鼓月」(京菓子)、「タシモリカレー」(カレー)、「Baby Pink」(ネイルサロン)、「ル・クールド・ラメール」(リラクゼーション)、フラワーショップLOVE(生花)など茨木ショップタウンのお店も出張します。

テープカットや茨木童子やイコちゃんなどの着ぐるみが登場するステージイベントも行われます。ぜひお越しください。

茨木えきまえマルシェ年末年始営業のお知らせ

いつも茨木えきまえマルシェをご愛顧いただき有難うございます。まことに勝手ながら茨木えきまえマルシェの年末年始営業は次の通りとさせていただきます。

年内の最終営業:12月27日(水)「茨木えきまえマルシェbyビバ・マルシェ」(焼き芋ほか)
新年の初売り:1月8日(月)「茨木えきまえマルシェ・イバラキ春の野菜&ぬか漬け&パンまつり」

1月8日は、通常であれば「かよぶたoven」「ぬか太郎」のリレーマルシェの日ですが、新年初売りかつ祝日ということで「いばきたマルシェfrom忍頂寺・Farm河野屋」も同時開催します。

来年も茨木えきまえマルシェを宜しくお願いいたします。

かよぶたoven

素材にこだわり、安心・安全を追求したパンや焼き菓子

かよぶたovenは、ベイク女子・弓場さんがパンや焼き菓子を製造販売しています。
茨木えきまえマルシェパン屋かよぶたoven看板
茨木えきまえマルシェパン屋かよぶたovenパン

みずかもら子育てママだから、安全・安心にこだわって素材を厳選しています。

弓場さんのこだわり素材

国産薄力粉

北海道産の「春よ恋」という品種の小麦粉などを使っています。

種子島産きび砂糖

さとうきびから採る精製しない砂糖はミネラルたっぷり。

北海道産よつ葉バター

酪農王国・北海道の美味しいバターです。

香料やベーキングパウダーは極力使っていません。

クッキーなどのサックリ感を出すのに欠かせないショートニングも、トランス脂肪酸フリーのオーガニックのパームオイルを使っています。

卵などアレルゲンフリーのパンもあります。小麦アレルギーのお子さんには大豆きなこのクッキーなども焼いてます。

肉球のかたちをしたフィナンシェ「にくきゅうふぃなんしぇ」など女子ならではのキュートでポップなお菓子も目が離せません。

銭原の棚田米

銭原の棚田米は、夢ファーム銭原の自慢の逸品

茨木市の最北端・銭原の集落は、湯谷ヶ岳の南側、標高450m前後の斜面に位置しています。

標高差にして100mにもなる銭原の急斜面に石を積み土を入れ、先人たちは棚田を切り拓いてきました。

この棚田で作られる「銭原の棚田米」は、夢ファーム銭原の自慢の逸品です。

細かく区切られた田んぼでの稲作は耕作機械も入りにくく、けっして効率がよいとはいえないものです。

また、銭原では厳しい自然環境ゆえに丈が低めで倒れにくいキヌヒカリの栽培が主流です。

しかし、この制約ゆえに、水・養分・日照・寒暖差とおいしい米づくりには最適な条件が揃いました。

棚田を囲む山々に降り注ぐ雨は、森の栄養を貯え、自然のフィルターでろ過されて清らかな湧き水となります。

そして標高600mを超える山の南側の斜面なので日当たりに恵まれています。さらに、竜王山などにも囲まれた盆地状の地形により昼夜の寒暖差が大きくなります。

清らかで養分豊富な水と充分な日照により、棚田の米はたっぷりとでんぷんを貯めこみ、寒暖差でさらにうまみと甘みを増します。

もともとキヌヒカリは、食味はコシヒカリと遜色はないものの、比較的あっさりしていて粘りも控えめな品種。料理の味を引き立て、炊き上がりが絹のように美しいことからお寿司屋さんや料亭でも好まれます。

銭原のキヌヒカリは、清らかな水や気候条件によってその食味のよさがさらに際立ちます。

冷えても硬くなりにくく甘みも引き立つので、ふだんの食卓はもちろん、おにぎりやお弁当にもお使いください。

銭原の棚田米はお値段もお手頃ですので、ぜひいちどお試しください。銭原の棚田米のお求めは茨木えきまえマルシェの「いばきたマルシェ」で。