12月最初のマルシェは「茨木えきまえマルシェ#120~いばきたマルシェfrom佐保・アグリファーム佐保」

本日は12月最初の茨木えきまえマルシェ。アグリファーム佐保による「いばきたマルシェ」。鍋物用野菜のほかキャベツなど冬の葉物が出揃ってきました。


茨木えきまえマルシェ#113~いばきたマルシェfrom佐保・アグリファーム佐保

いばきた(茨木市北部地域)の中では南寄り、彩都もほど近い佐保地区から5人の生産者さんが野菜を出荷します。冬の葉物野菜が出揃ってきました。

2018年11月16日 アグリファーム佐保の野菜&レシピ

●白菜
・鍋物に。豚肉や鶏肉で「ピエンロー鍋」。 ベーコンやキノコと炒めものにも。クリームシチューも。

●水菜・春菊
・鍋物に。春菊は香りをいかしてお浸し・水菜はシャキシャキ食感をいかしてサラダに。
・水菜は薄揚げと「水菜のたいたん」に。春菊はベーコン炒めも。

●壬生菜(みぶな)
・浅漬け、おひたし。ツナサラダ。薄揚げと炒め物に。

●原木しいたけ
ほだ木で自然栽培した椎茸です。おがくずで人工栽培した菌床しいたけとは風味・肉の厚みが違います。
・グリルで焼しいたけ。ひっくり返して醤油を垂らして。すだちとも好相性です。
・すき焼きやうどんすきなど鍋物の具に。天ぷらに。肉詰めやエビのすり身詰めのフライも。

●九条ねぎ
・「京風きつねうどん」。細切りの薄揚げと斜め切りの九条ネギ、おろし生姜たっぷりのあんかけだしで。
・九条ねぎの酢味噌あえ、ぬた。「だし巻き卵の具」に。きのこや肉、卵で炒め物に。パスタの具材にも。

●大根
・鍋の具。かす汁も美味しい季節。「みぞれ鍋」、「じゃこおろし」。豚肉・鶏肉やゆで卵と甘辛く煮て。

●かぶら
・薄切りにして甘酢漬けに。炊きもので鶏そぼろあんかけに。「鶏肉クリーム煮」いかと「炊き合わせ」にも。

●ゆず
皮をそぎ切りにして薬味に。ふろふき大根にゆず味噌をかけて。蜂蜜で漬けてゆず湯にも。

●新米(きぬむすめ)
白くつややかに炊きあがり、特に粘りが強く柔らかく「コシヒカリ」なみにおいしいと評価されています。

●新米(ヒノヒカリ)
小さめでも食べ応えじゅうぶん。 味もコシヒカリに匹敵。硬めに炊けば炒飯に。丼物、カレーにもあいます。

●里芋
・茹でて塩や味噌で。「煮っころがし」「鶏肉そぼろあんかけ」。そぼろあんかけは味噌風味でもGood!
・「筑前煮」「するめいかの煮物」などの煮物、「豚汁」などの汁物

●スナップえんどう
・軽くゆがいて辛子マヨネーズにディップして。サラダにも。いかやエビなどと炒め物にも。

●カボチャ(ピーナッツ南京)
別名はバターナッツかぼちゃ。クリーミーでねっとりとした食感と濃厚な味わいが特徴。
・ポタージュやカボチャサラダに。ソテーやグリルに。下の部分をくりぬいてグラタンに。
・煮物やパンプキンサラダに。クリームチーズを混ぜたり、潰し残して食感を楽しむのもアリ。

●はやとうり(隼人瓜)
・下茹でして炒めものや漬物など。スープや味噌汁の具に。

●虹色菜(スイスチャード)
ほうれんそうのように使えます。油で炒めるとおいしくいただけます。茎はシャキシャキ感を活かして。
・おひたし、味噌汁の具に。ソテーや野菜炒めなど炒め物に。他の果物や野菜とともに「スムージー」

●カリフラワー・ブロッコリー
・茹でて温野菜に。茹でたまごと混ぜても。クリームシチューやポトフに。エビやイカ、卵白と中華炒めに。

●キャベツ
・野菜炒め・回鍋肉など炒めもの、ポトフ、ロールキャベツなど煮込み料理も。サラダやお好み焼きも。

●チンゲン菜
・炒めもの全般。ゆでて中華料理の付け合せに。担々麺の具にも。

●レタス(玉レタス・サニーレタス)
・サラダやサンドウィッチの具に。サラダはごま油と醤油の風味がおいしいチョレギサラダがおすすめ。
・サラダはもちろん、炒飯の具や、豚しゃぶの野菜にも。焼肉の箸休めに。焼肉を包んでいただいても。

●ししとう(万願寺とうがらし)
・炒めたり、グリルで焼いて鰹節でおひたしに
・じゃこや薄揚げなどで炊きもの。天ぷらやグリルに、焼きびたしや揚げびたしも

●ピーマン
・炒め物全般「野菜炒め」「じゃこピーマン」「青椒肉絲」、ピーマンに挽き肉を詰めた「ピーマン肉詰め」

●みかん
・炬燵に常備してそのままいただくのもよし、ジャムやジュースにも。

ビバ・マルシェの焼き芋は9月ごろまで夏季休止します。

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