河野さんの栗坊かぼちゃできんぴら作ってみました

忍頂寺・河野さんの栗坊かぼちゃのきんぴら

先日の「茨木えきまえマルシェ#1~いばきたマルシェfrom忍頂寺」で買った忍頂寺・河野さんの栗坊かぼちゃでカボチャのきんぴらを作ってみました。

作り方はカンタン!栗坊かぼちゃを薄く切って、近所のスーパーで買った北海道産ごぼうを薄くスライスしたものと一緒にフライパンにいれてサラダ油で炒めます。(近所のスーパーでなくても、北海道産でなくてもOKです)

火が通ったら、砂糖・料理酒・醬油で味をつけて、まんべんなく絡めます。最後にごま油で風味を足します。お好みでごまをパラパラとふりかけてもいいでしょう。こんにゃくや人参、レンコンをくわえても美味です。

ちなみにウィキペディアではきんぴらとは野菜を千切りにしたものだそうです。ではこれは何と呼べばいいのでしょうか。

茨木ショップタウンでは初めての「茨木えきまえマルシェ」盛況でした。

茨木えきまえマルシェ#1~いばきたマルシェfrom忍頂寺

10月16日(月)10時から、茨木えきまえマルシェを開催しました。茨木ショップタウンでは初めてのマルシェは、「いばきたマルシェfrom忍頂寺」として茨木市役所北部整備推進課の協力で河野さんの作る野菜を販売しました。

・下仁田系の極太長ネギ
・小松菜
・サラダ水菜
・長ナス
・葉付きニンジン
・玉ねぎ
・じゃがいも(メークイン)
・さつまいも
・栗
・ミニカボチャ(栗坊)
・黒大豆の枝豆

雨にもかかわらず朝から多くのお客さまにお買い上げいただき午後4時過ぎには葉物がすべて売り切れてしまいました。お陰様で大盛況でした。

次回は24日(火)は「いばきたマルシェfrom銭原」として、茨木市最北端の銭原自治会有志による「夢ファーム銭原」の野菜やお米などを販売します。

茨木えきまえマルシェ#1~いばきたマルシェfrom忍頂寺、いよいよ明日10時から!

ショップタウンで初めてのマルシェ、いよいよ明日10時から。河野さんから明日の野菜のリストが送られてきました。

ぐっと寒くなったこの時期にうれしい煮物や鍋物に最適な野菜も。

今が旬で次回はもう出てこないかもしれない希少な黒枝豆とか女性にはたまらない芋栗南瓜とか秋の味覚がそろいそうです。

・長ネギ
鍋が恋しくなるこの時期にはうれしいネギです。熱を通すと甘さやトロトロ感も出て絶品。焼きネギは素材の持ち味をそのまま味わえます。野菜のグリルとか、焼き鳥や煮魚の添え物にも。

・小松菜
ベーコンなどと炒めたり、油揚げや厚揚げとともに炊きものにしても。

・水菜
シャキシャキでサラダに最適。もちろん鍋に入れてもGood!

・ナス
焼き物で田楽みそをつけたり、しょうゆ味で煮物にしたり、茹でて胡麻和え、サッと焼いてかつお節をかけたり、いろんな食べ方が。油との相性がいいので揚げ茄子とか炒め物、マーボナスもおすすめ。

・ニンジン
台所に常備しておきたい定番野菜です。これからの時期は鍋物のいろどりにも。

・玉ねぎ
さらしてそのままサラダでも、煮物でも、炒め物でも。香味野菜としても有能です。きつね色になるまで火を通せば甘みたっぷり。

・じゃがいも(メークイン)
煮崩れしにくいのでカレーやシチュー、ポトフ、肉じゃがなど急に寒くなったこの時期の食卓に欠かせません。

・さつまいも
ホクホクのサツマイモ。グリルでじっくり火を通すとねっとりと甘みが出てきます。

・栗
いばきたは丹波や能勢といった栗の名産地と地続きなのです。

・ミニカボチャ(栗坊)
ホクホク感の強いカボチャです。電子レンジで10分ほどチンするだけでも美味です。

・黒枝豆
今が旬の黒枝豆。うまみと香りがギュッと閉じ込められています。ビールがはかどること間違いなし!

数に限りがありますのでお早めにお越しください!

10月9日初マルシェで販売を予定している野菜の一部をご紹介します

「茨木駅前マルシェ」茨木市忍頂寺河野さんのトマト畑

いよいよ来週月曜(10月9日)にせまった「茨木えきまえマルシェ#0~茨木ショップタウンってどこ!?」。

マルシェに出店を予定している忍頂寺の生産者さん「河野さん」が販売を予定している野菜の一部をご紹介します。

ミニトマト(アイコ)
ピーマン
玉ねぎ
じゃがいも(メークイン)
ミニカボチャ(栗坊)
小松菜
つるむらさき
にんにく(ホワイト六角)
四角豆

河野さんはあえてスーパーなどではあまり出回っていない野菜や品種を選んで生産しています。たとえば本州では珍しい四角豆という豆やつるむらさきなどもあります。品種もミニトマトは「アイコ」というラグビーボールのような細長い形をした品種だったり、カボチャは「栗坊」というミニカボチャだったりします。

9日は珍しい野菜の数々をぜひ見に来てください。

10月9日にJR茨木駅東口いばらきスカイパレットで初マルシェ開催します

JR茨木駅前で八百屋さんのように野菜・農産物を販売「茨木えきまえマルシェ」

10月16日にスタートする「茨木えきまえマルシェ」。茨木市民のみなさまに広くご紹介するため、10月9日にJR茨木駅東口「いばらきスカイパレット」で初マルシェを開催します。題して「茨木えきまえマルシェ#0~茨木ショップタウンってどこ?~」。

茨木えきまえマルシェの運営主体である茨木ショップタウン会が、茨木市「場を開く社会実験」のご後援をいただき、茨木ショップタウン会の紹介イベントを行います。その目玉企画の一つとして、「茨木えきまえマルシェ#0」として開催します。

10月16日からマルシェをスタートする忍頂寺の生産者さん、10月24日からスタートする銭原自治会有志のみなさんなどが初マルシェを開催します。

マルシェ出店(出品)者

・忍頂寺の生産者さん
・銭原自治会有志の生産者さん
・本町で自家製ぬか漬けや野菜を販売する「ぬか太郎」さん
・お菓子やパンを製造販売する「かよぶたoven」さん
・清阪の自然の中で養鶏を行う「清阪Terrace」さん
・総持寺で茨木産野菜を使って惣菜を製造する「Re-Cal」さん

JR茨木駅西口茨木ショップタウン「茨木えきまえマルシェ」茨木駅東口いばらきスカイパレットイベント

そのほかにも茨木ショップタウンのお店や安威川ダムカレーの紹介、美と健康に関する体験コーナーも。会場でお召し上がりいただける食べ物・飲み物も用意しています。

みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

銭原へ行ってきました

茨木えきまえマルシェの打合せ(銭原クラブ)

昨日は茨木市役所の北部整備推進課さんと銭原へ「茨木えきまえマルシェ」の打合せに行ってきました。銭原地区は茨木市の最北端。茨木ショップタウンで市役所の車に拾っていただき40分ほどかかりました。

銭原の集会所「銭原クラブ」です。
茨木えきまえマルシェの打合せ(銭原クラブ)
もう夜の7時過ぎということであたりは真っ暗。市街地に比べてかなり涼しく感じました。

銭原の自治会長さんを筆頭に15人ほど集まっていただいていました。

以前にもお邪魔して茨木えきまえマルシェの説明をさせていただいたのですが、銭原の全戸にアンケートをしていただき15人の生産者さんが興味をお持ちいただいたそうです。

今回は詳細な打合せを行い、10月末から銭原の生産者さんにも茨木えきまえマルシェに参加していただけそうです。

昔から、標高が450mほどもある銭原では、そこで栽培される野菜が「銭原の高原野菜」ということでとても評判が良かったそうです。その名前の復活を目指していきたいとのことでした。

銭原の生産者さんの出店詳細が決まりましたら、改めてお知らせしたいと思います。

忍頂寺の四角豆をサラダでいただきました

先日茨木えきまえマルシェ(茨木駅前マルシェ)の広告撮影用に、茨木市忍頂寺産の四角豆をいただきました。

四角豆とはもともとは東南アジア原産で、国内では沖縄などで多く栽培されている豆です。沖縄では「うりずん豆」とも呼ばれているそうです。

「うりずん」とは、春から梅雨入りごろにかけての気候のよい初夏の頃を指す沖縄のことばなんだとか。気候の違いもあって本州では夏から秋にかけて栽培されるようです。

文字通り四角い断面の豆でさやにギザギザのヒダがついています。

生産者さんいわく「高級レストランでもサラダで出している」とのことで、軽く茹でて玉ねぎドレッシングをかけてみました。
「茨木駅前マルシェ」茨木市忍頂寺の四角豆
さやごといただくとシャクシャクした歯ごたえです。とても柔らかくて、硬かったり筋が残ったりということはまったくありません。

えぐみや苦みもなく、ほのかに甘みがありました。豆とは言いますが豆粒はなく、むしろさやをメインにいただくような感じです。