新米も入荷で秋グルメを満喫!明日は茨木えきまえマルシェ#105~いばきたマルシェfrom佐保「アグリファーム佐保」

明日の茨木えきまえマルシェは佐保の「アグリファーム佐保」によるいばきたマルシェ。新米も入荷で秋グルメを満喫できそうな野菜がいっぱい!


茨木えきまえマルシェ#105~いばきたマルシェfrom佐保・アグリファーム佐保

いばきた(茨木市北部地域)の中では南寄り、彩都もほど近い佐保地区から5人の生産者さんが野菜を出荷します。新米も入荷。秋野菜盛りだくさんで秋の食材を満喫できそうです。

2018年9月21日 アグリファーム佐保の野菜&レシピ

●新米(あきたこまち)
あきたこまちは秋田でも早く収穫できるように開発された早生品種。いばきたでも最初に収穫できます。
もちもちした食感で、冷めても美味しくいただけます。おにぎり、丼物、カレーにもあいます。

●すだち
爽やかな酸味と青みがかった香りが、秋の食材の風味を引き立てます。
・焼きさんまの付け合わせに。大根おろしとともに。
・松茸の付け合わせに。焼き松茸、土瓶蒸しにも。
・鶏天ぶっかけうどんに。天ぷらや唐揚げのレモン代わりにも。
・焼酎の割り材として
・お菓子作りに

●九条ねぎ
葉の内側にぬめりがあり、軟らかく甘みがあります。
・「京風きつねうどん」。細切りの薄揚げと斜め切りの九条ネギ、おろし生姜たっぷりのあんかけだしで。
・九条ねぎの酢味噌あえ、ぬた
・だし巻き卵の具に。
・きのこや肉、卵などとともに炒め物に。
・パスタの具材

●ししとう(万願寺とうがらし・伏見甘長とうがらし)
伏見甘長は細く、万願寺は太くて甘めです。伏見甘長を外来種と交配したのが万願寺です。
・炒めたり、グリルで焼いてから鰹節でおひたしに
・じゃこや薄揚げなどで炊きもの。天ぷらやグリルに、焼きびたしや揚げびたしも

●赤しそ
いばきた見山地区でも名物の赤しそ。
・赤しそジュース、赤しそシロップに。
・赤しそジュースを作った後の赤しその葉と、塩とお酢で「ゆ〇り」風の赤しそふりかけに。
・漬物の色どりや風味づけに。大根、かぶや長芋など

●いんげん
・ごまあえ
・茹でてサラダに。辛子マヨネーズとの相性もGood!
・油炒めに。豚肉やベーコンなどと炒めても美味しくいただけます。
・肉じゃがなど煮物料理の色どりに

●里芋
粘りのある小さな芋です。ゆがいてから手で摘まむとツルっと皮が剥けます。火傷にお気を付けください。
・茹でて塩や味噌をつけて
・「煮っころがし」や「鶏肉そぼろあんかけ」。そぼろあんかけは味噌風味でもGood!
・「筑前煮」「するめいかの煮物」などの煮物、「豚汁」などの汁物
・ポテトサラダ、マッシュトポテト
・コロッケ

●カボチャ
・「カボチャの煮物」とりそぼろあんかけも美味です。
・薄くスライスして野菜のグリルに。焼肉や鉄板焼きでも箸休めに。

●カボチャ(ロロン) 
ラグビーボールに似た独特な形で、上品な甘さとホクホク感と滑らかな舌触りを兼ね備えた食感が特徴。
・煮物やパンプキンサラダに。クリームチーズを混ぜたり、潰し残して食感を楽しむのもアリ。

●なす(千両なす)
・「マーボーナス」「なすの肉みそ炒め」など。トマトと好相性でトマトソースのパスタや、ラタトゥイユなどにも。

●長なす・中なす
・焼きナス、「ごまあえ」「おひたし」、「天ぷら」のほか、素揚げで塩をつけても

●翡翠なす
翡翠のような緑色のナス。アクや苦味が少なめで軟らかく火を通すとトロトロに。漬物、煮物、焼き物に。
・煮びたし、焼きびたし、焼きナス、田楽なす

●オクラ(五角オクラ、丸オクラ)
・ゆがいて「おひたし」や「ごまあえ」「ポン酢あえ」
・「オクラ納豆」「山芋オクラ」。うな丼に添えたり、マグロの山かけにしたり、素麺つゆに混ぜたりも。
・なすや枝豆、冬瓜、えび、高野豆腐とともに「野菜の炊きもの」。

●きゅうり
・酢の物に。二杯酢でも三杯酢でも。たこ・はも・うなぎ・あなご・はも・ちりめんじゃこなどと。
・千切りキュウリにハムや焼豚と錦糸卵を合わせて、ごま油と醤油で「中華サラダ」に
・豚肉、ツナ、きのこ、たまごなどで「きゅうり炒め物」に。塩味や醤油味のほか、ゆかり味も。
・牛肉ときゅうりのコショウ炒め、ウインナーやベーコンでケチャップ炒め

●ミニトマト(甘っこ)
糖度が高く、酸味とのバランスもよく、まるでフルーツのような甘いミニトマトです。
・甘みとうまみの凝縮するドライトマトに。豚肉や鶏肉との煮物・炒め物、パスタ、ラタトゥイユなどに
・トマトの冷製パスタに。えびやアサリなど魚介の具で。大葉や梅肉、ゆかりで和風にも。

●ピーマン
・炒め物全般「野菜炒め」「青椒肉絲」、ピーマンに挽き肉を詰めた「ピーマン肉詰め」
・ピーマンとちりめんじゃこを甘辛く炒めた「じゃこピーマン」

●じゃがいも(メークイン・キタアカリ)
キタアカリはホクホク感をいかしてポテトサラダ、マッシュポテト、コロッケに。
メークインはねばりがあるので煮崩れしにくく、肉じゃがやカレーに。

●玉ねぎ
・スライスオニオン、かつおたたきの薬味、「マリネ」「南蛮漬け」
・肉とも好相性。ハンバーグ、すき焼き、チキンライス、オムライス 。「カレー」「肉じゃが」など煮物にも。
・みじん切りのたまねぎにたたいて薄く伸ばした牛肉を漬け込んで焼き上げる「シャリピアンステーキ」

●にんにく
・ビーフやチキンの「ガーリックステーキ」、バゲットにバターとにんにくを塗って「ガーリックトースト」
・唐辛子とにんにく、塩で「ペペロンチーノ」、えびやほたてなどの魚介類、砂肝、きのこなどの「アヒージョ」
・「麻婆豆腐」「ニラレバ」など炒め物全般
・スライスして油で揚げて「ガーリックチップ」 、まるごと「ホイル焼き」

ビバ・マルシェの焼き芋は9月ごろまで夏季休止します。

暦では秋でも夏野菜も盛りだくさん!明日は茨木えきまえマルシェ#96~いばきたマルシェfrom佐保「アグリファーム佐保」

まだまだ暑い日が続きますが、暦ではもう秋。今回はちょっとだけ野菜にまつわる「大人の自由研究」してみました。


茨木えきまえマルシェ#96~いばきたマルシェfrom佐保・アグリファーム佐保

いばきた(茨木市北部地域)の中では南寄り、彩都もほど近い佐保地区から5人の生産者さんが野菜を出荷します。

2018年8月17日 アグリファーム佐保の野菜&レシピ

立秋、お盆も過ぎて暦の上では秋。晩夏の野菜と秋の野菜どちらも楽しめそうです。今回はどの季節の季語なのかも調べてみました。
●ゴーヤ(苦瓜) <仲秋の季語です>
・もやしやニンジン、ランチョンミート(豚肉でも)、木綿豆腐と炒めて、卵でとじて「ゴーヤーチャンプルー」
・ゆがいて鰹節で「ゴーヤのおひたし」、ごま油で「ゴーヤナムル」、カレーの具やうな玉丼の付け合せも。

●まくわうり「なり駒」、すいか  <まくわうりは晩夏、すいかは秋の季語です>
美濃国真桑村(現在の岐阜県本巣市)で盛んに作られたのが由来とか。「なり駒」は淡白なメロンのよう。

●カボチャ(ロロン)  <仲秋の季語です>
ラグビーボールに似た独特な形で、上品な甘さとホクホク感と滑らかな舌触りを兼ね備えた食感が特徴。
・煮物やパンプキンサラダに。クリームチーズを混ぜたり、潰し残して食感を楽しむのもアリ。

●きゅうり  <晩夏の季語です>
・酢の物に。二杯酢でも三杯酢でも。たこ・はも・うなぎ・あなご・はも・ちりめんじゃこなどと。
・千切りキュウリにハムや焼豚と錦糸卵を合わせて、ごま油と醤油で「中華サラダ」に
・豚肉、ツナ、きのこ、たまごなどで「きゅうり炒め物」に。塩味や醤油味のほか、ゆかり味も。
・牛肉ときゅうりのコショウ炒め、ウインナーやベーコンでケチャップ炒め

●オクラ(五角オクラ、丸オクラ)  <「アメリカねり」として三秋(初秋・仲秋・晩秋)の季語です>
・ゆがいて「おひたし」や「ごまあえ」「ポン酢あえ」
・「オクラ納豆」「山芋オクラ」。うな丼に添えたり、マグロの山かけにしたり、素麺つゆに混ぜたりも。
・なすや枝豆、冬瓜、えび、高野豆腐とともに「夏野菜の炊きもの」。

●にんにく  <「蒜」は仲春の季語ですが、ふだんいただいている「蒜の根」は晩夏の季語です>
・ビーフやチキンの「ガーリックステーキ」、バゲットにバターとにんにくを塗って「ガーリックトースト」
・唐辛子とにんにく、塩で「ペペロンチーノ」、えびやほたてなどの魚介類、砂肝、きのこなどの「アヒージョ」
・「麻婆豆腐」「ニラレバ」など炒め物全般
・スライスして油で揚げて「ガーリックチップ」 、まるごと「ホイル焼き」

●大葉  <「紫蘇」として晩夏の季語です> ・刺身や冷奴、うな丼などの薬味に、大葉の天ぷら、豚肉や鶏肉を巻いてソテーに。 ●トマト  <晩夏の季語です>
・フレッシュバジル、モッツァレラチーズとともに「トマトサラダ」。塩とオリーブオイルで。
・オムライスのソースに。ケチャップに角切りのトマトを加えて。
・煮込んでトマトソース。ひき肉でミートソース。鶏肉とセロリのトマト煮込み。トマトの卵炒め、卵スープも。
・トマトの冷製パスタに。えびやアサリなど魚介の具で。大葉や梅肉、ゆかりで和風にも。

●ミニトマト(甘っこ)   <晩夏の季語です>
糖度が高く、酸味とのバランスもよく、まるでフルーツのような甘いミニトマトです。
・甘みとうまみの凝縮するドライトマトに。豚肉や鶏肉との煮物・炒め物、パスタ、ラタトゥイユなどに
・トマトの冷製パスタに。えびやアサリなど魚介の具で。大葉や梅肉、ゆかりで和風にも。
●ししとう(万願寺とうがらし・伏見甘長とうがらし) <三秋の季語です>
伏見甘長は細く、万願寺は太くて甘めです。伏見甘長を外来種と交配したのが万願寺です。
・炒めたり、グリルで焼いてから鰹節でおひたしに
・じゃこや薄揚げなどで炊きもの。天ぷらやグリルに、焼きびたしや揚げびたしも

●ピーマン <英語ではbell pepper、とうがらしの仲間ということで三秋の季語です>
・炒め物全般「野菜炒め」「青椒肉絲」、ピーマンに挽き肉を詰めた「ピーマン肉詰め」
・ピーマンとちりめんじゃこを甘辛く炒めた「じゃこピーマン」

●パプリカ(赤・黄) <歳時記に収録されていませんが、とうがらしの仲間で三秋の季語のようです>
・甘みをいかしてマリネ、ピクルス、サラダ
・鶏肉や牛肉とともに炒め物やパスタの具に

●なす(千両なす)  <茄子は晩夏、秋茄子だと仲秋の季語です>
・「マーボーナス」「なすの肉みそ炒め」など。トマトと好相性でトマトソースのパスタや、ラタトゥイユなどにも。

●長なす・中なす  <茄子は晩夏、秋茄子だと仲秋の季語です>
・焼きナス、「ごまあえ」「おひたし」、「天ぷら」のほか、素揚げで塩をつけても

●翡翠なす  <茄子は晩夏、秋茄子だと仲秋の季語です>
翡翠のような緑色のナス。アクや苦味が少なめで軟らかく火を通すとトロトロに。漬物、煮物、焼き物に。
・煮びたし、焼きびたし、焼きナス、田楽なす

●バジル  <歳時記には収録されていませんが、旬は7月から10月です>
イタリアンには欠かせない爽やかな香りのハーブ。トマトとの相性抜群。ジェノベーゼソースにも。

●じゃがいも(メークイン・キタアカリ)
キタアカリはホクホク感をいかしてポテトサラダ、マッシュポテト、コロッケに。
メークインはねばりがあるので煮崩れしにくく、肉じゃがやカレーに。

●玉ねぎ
・スライスオニオン、かつおたたきの薬味、「マリネ」「南蛮漬け」
・肉とも好相性。ハンバーグ、すき焼き、チキンライス、オムライス 。「カレー」「肉じゃが」など煮物にも。
・みじん切りのたまねぎにたたいて薄く伸ばした牛肉を漬け込んで焼き上げる「シャリピアンステーキ」

●米(ヒノヒカリ)
山のきれいな水・空気、そして寒暖差のある気候で育つ「いばきた」のコメは絶品。
小粒ながら厚みがあり食べ応えがあり、食味もよい品種です。カレーや丼ものにも適しています。

ビバ・マルシェの焼き芋は9月ごろまで夏季休止します。

8月最初のマルシェは、茨木えきまえマルシェ#91~いばきたマルシェfrom佐保「アグリファーム佐保」

おくらのレシピ(ごまあえ)

台風も過ぎ去って、8月になっても結局暑いですね。ハウス食品やSBのCMを見る限り、夏と言えばカレーです。

明後日は「アグリファーム佐保」によるいばきたマルシェの日。カレーを食べる人も、食べない人も夏に食べていただきたい野菜が入荷します。


茨木えきまえマルシェ#91~いばきたマルシェfrom佐保・アグリファーム佐保

いばきた(茨木市北部地域)の中では南寄り、彩都もほど近い佐保地区から5人の生産者さんが野菜を出荷します。

2018年8月3日 アグリファーム佐保の野菜&レシピ

夏といえばカレー。カレーやサラダにもおいしい夏野菜が入荷予定です。
●じゃがいも(男爵・メークイン・キタアカリ・アンデスレッド)
皮は赤く、中は黄色いアンデスレッドはβカロテンが豊富。ポテトフライやジャーマンポテトに。
男爵・アンデスレッドはポテトサラダ、マッシュポテトに。キタアカリはコロッケに。
メークインはねばりがあるので煮崩れしにくく、肉じゃがやカレーに。

●玉ねぎ
煮物、炒め物はもちろん、生でもいただける万能野菜。香味野菜としても。加熱すると甘みがでます。
・スライスオニオン、かつおたたきの薬味に
・「マリネ」「南蛮漬け」
・ハンバーグ、すき焼きなど肉料理に。鶏肉で「チキンライス」「オムライス」も
・みじん切りのたまねぎにたたいて薄く伸ばした牛肉を漬け込んで焼き上げる「シャリピアンステーキ」
・「カレー」「肉じゃが」など煮物に
・「オニオングラタン」

●にんにく
ひとかけらでも風味が増す香味野菜。熱を加えると甘みや香りが立って食欲をそそります。
オリーブオイルやゴマ油との相性抜群、イタリアンや中華にも欠かせません。
・ビーフやチキンの「ガーリックステーキ」
・まるごと「ホイル焼き」
・唐辛子とにんにく、塩で「ペペロンチーノ」
・えびや牡蠣、ほたてなどの魚介類、砂肝、きのこなどの「アヒージョ」
・「麻婆豆腐」「ニラレバ」など炒め物全般
・バゲットにバターとにんにくを塗って「ガーリックトースト」
・スライスして油で揚げて「ガーリックチップ」

●ゴーヤ
ビタミンC、β-カロテン、カリウム、葉酸、食物繊維が豊富。キリっとした苦みが食欲をそそります。
・もやしやニンジン、ランチョンミート(豚肉でも)、木綿豆腐と炒めて、卵でとじて「ゴーヤーチャンプルー」
・ゆがいて、鰹節で「ゴーヤのおひたし」、ごま油で「ゴーヤナムル」に
・カレーの具やうな玉丼の付け合わせにも。

●オクラ
葉酸、カルシウム、カリウムが豊富です。五角オクラに加えて柔らかい丸オクラも。
・ゆがいて「おひたし」や「ごまあえ」「ポン酢あえ」
・「オクラ納豆」「山芋オクラ」。うな丼に添えたり、マグロの山かけにしたり、素麺つゆに混ぜたりも。
・なすや枝豆、冬瓜、えび、高野豆腐とともに「夏野菜の炊きもの」。

おくらのレシピ(ごまあえ)

●なす(千両なす)
肉質がしっかりしているので炒め物に。
・「マーボーナス」「なすの肉みそ炒め」など中華の炒め物に
・トマトとの相性がよいので、トマトソースのパスタや、ラタトゥイユなどにも。

●長なす・中なす
肉質が柔らかめ。浅漬けもおすすめ。
・焼きナス
・「ごまあえ」「おひたし」
・「天ぷら」のほか、素揚げで塩をつけても

●翡翠なす
翡翠のような緑色のナス。アクや苦味が少なめで軟らかく火を通すとトロトロに。漬物、煮物、焼き物に。
・煮びたし、焼きびたし
・焼きナス、田楽なす

翡翠茄子のレシピ(バター焼き)

●カボチャ(ロロン)
ラグビーボールに似た独特な形で、上品な甘さとホクホク感と滑らかな舌触りを兼ね備えた食感が特徴。
・煮物
・パンプキンサラダに。クリームチーズを混ぜたり、潰し残して食感を楽しむのもアリ。

●トマト
生でも加熱してもいただけます。加熱するとアミノ酸のうまみが引き立ちます。卵とも好相性。
・フレッシュバジル、モッツァレラチーズとともに「トマトサラダ」。塩とオリーブオイルで。
・オムライスのソースに。ケチャップに角切りのトマトを加えて。
・煮込んでトマトソースに。ひき肉を加えてミートソースにも。
・鶏肉とセロリのトマト煮込み
・トマト卵炒め、トマト卵スープ
・トマトの冷製パスタに。えびやアサリなど魚介の具で。大葉や梅肉、ゆかりで和風にも。

●ミニトマト(甘っこ)
糖度が高く、酸味とのバランスもよく、まるでフルーツのような甘いミニトマトです。
・サラダに
・甘みとうまみの凝縮するドライトマトに。豚肉や鶏肉との煮物・炒め物、パスタ、ラタトゥイユなどに
・トマトの冷製パスタに。えびやアサリなど魚介の具で。大葉や梅肉、ゆかりで和風にも。

●きゅうり
身体を冷やしてくれるといい、夏にいただきたい野菜です。
・酢の物に。二杯酢でも三杯酢でも。たこ・はも・うなぎ・あなご・はも・ちりめんじゃこなどと。
・千切りキュウリにハムや焼豚と錦糸卵を合わせて、ごま油と醤油で「中華サラダ」に
・豚肉、ツナ、きのこ、たまごなどで「きゅうり炒め物」に。塩味や醤油味のほか、ゆかり味も。
・牛肉ときゅうりのコショウ炒め、ウインナーやベーコンでケチャップ炒め

●ピーマン
春から夏にかけてが旬のピーマン。カロテンも豊富。
・炒め物全般「野菜炒め」「青椒肉絲」
・ピーマンに挽き肉を詰めた「ピーマン肉詰め」
・ピーマンとちりめんじゃこを甘辛く炒めた「じゃこピーマン」

●ししとう(万願寺とうがらし・伏見甘長とうがらし)
伏見甘長は細く、万願寺は太くて甘めです。伏見甘長を外来種と交配したのが万願寺です。
・炒めたり、グリルで焼いてからかつおぶしでおひたしに。
・じゃこや薄揚げなどで炊きものに
・天ぷらやグリルに
・焼きびたし、揚げびたし

おくらのレシピ(ごまあえ)

●大葉
薬味に欠かせません。葉をきつめに丸めて刻むと、細く千切りにできます。
・刺身や冷奴、うな丼などの薬味に
・大葉の天ぷら
・豚肉や鶏肉を巻いてソテーに

●枝豆
大豆の若いものです。塩ゆですれば最高の「ビールのおとも」に。莢から粒を出して料理にも使います。
・塩ゆでして
・粒をだして煮物や炊き合わせに。「エビと冬瓜の炊き合わせ」「なすの煮びたし」に添えて。
・莢付きで「焼き枝豆」
・枝豆ごはん、枝豆おこわ
・砂糖と少量の塩で「ずんだ餡」に。餅にからめて「ずんだもち」、凍らせたミルクで「ずんだシェイク」

●米(ヒノヒカリ)
山のきれいな水・空気、そして寒暖差のある気候で育つ「いばきた」のコメは絶品。
小粒ながら厚みがあり食べ応えがあり、食味もよい品種です。カレーや丼ものにも適しています。

ビバ・マルシェの焼き芋は9月ごろまで夏季休止します。

茨木えきまえマルシェ#20~イバラキ春の野菜&パンまつり・いばきたマルシェfrom忍頂寺・Farm河野屋&ベイク女子「かよぶたoven」

明けましておめでとうございます。本年も茨木えきまえマルシェをよろしくお願いいたします。

明日は茨木えきまえマルシェの初売りです。祝日かつ初売りということで「かよぶたoven」のパンマルシェと、本来であれば1月1日に開催する予定の「いばきたマルシェfrom忍頂寺・Farm河野屋」の野菜マルシェを同時開催します。

明日の「忍頂寺・Farm河野屋」の野菜とレシピをご紹介します。

2018年1月8日 Farm河野屋の野菜&レシピ

●太っ子ネギ
下仁田ネギのように太めで、根元の軟白部分は短めも、柔らかく緻密で風味抜群。生も加熱も美味。
熱を通すと甘さやトロトロ感も出て絶品。焼きネギは素材の持ち味をそのまま味わえます。青いところを残すため根元に土を盛らずに育てています。
・かぶ、玉ねぎ、人参、スライスしたカボチャなどと一緒に「野菜のグリル」
・「すき焼き」「海鮮鍋」「しゃぶしゃぶ」「うどんすき」など鍋物の具材に
・焼き鳥や煮魚の添え物に

●オレンジ白菜
芯葉はオレンジ色を帯びた白菜です。甘みが強く柔らかいのでサラダなど生食にも。
シスリコピンという吸収されやすいリコピンの含有量が多くなっています。
・定番「鍋物」の具に。
・厚揚げといっしょに「炊き合わせ」
・豚肉と中華風の炒め物に。ヤングコーンやパプリカ・ウズラ卵を加えて「八宝菜」にも
・「クリーム煮」
・半分に切って焼き目をつけて「白菜ステーキ」。かつお節と醬油、ガーリックバターなどの味付けも。
・ザクザク刻んで「白菜サラダ」に。ポン酢をかけたり、クルトンやカリカリベーコンをトッピングして洋風でも。

●オレンジ白菜の浅漬け
外側の葉が傷んだりした白菜を河野さんが塩漬けしました。オレンジ白菜だから歯切れがよくやわらか。
傷んだ部分は丁寧に取り除いているので、とてもきれいなお漬物です。塩分3%なのでとてもあっさり。
温度が高いと乳酸発酵が進み、徐々に酸味が出ます。古漬けがお好みの方は少し置いてみてください。

●かぶ
煮物や漬物におすすめ。豚肉や鶏肉との相性もよいので炒め物も。
・「ポトフ」「クリームシチュー」「野菜の炊き合わせ」などの煮物に
・銀杏切りにして油揚げなどともに味噌汁の具に
・やわらかく炊いて、鶏ひきにくのそぼろあんかけに
・薄切りにして塩もみしたり、甘酢に漬けて漬物に
・豚バラ肉やベーコンとともに炒め物に

●大根
本来は冬が旬の根菜です。おろしやスライスなど生から煮物、さらにはステーキなども。
・拍子木切りにして「野菜スティック」、細切りでマヨネーズとあえて「サラダ」にも
・「大根おろし」で焼き魚の「薬味」、「じゃこおろし」や「みぞれ鍋」も
・大根おろしとポン酢の相性も抜群。「ハンバーグソース」「鉄板焼き」のたれなど
・「おでん」「ぶり大根」「煮物」、銀杏切りで鍋物の具にも
・肉との相性もいいので炒め煮にして「豚バラ大根」「鶏もも大根」も

●紅芯大根
皮は青首大根のような色なのに、中は鮮やかな紅色の大根。辛みが少なくサラダに向いています。
・「甘酢漬け」「サラダ」「なます」「マリネ」など

●青長大根
地中の白い根が短いものの、地上に長く伸びる青首部分が長く、中まで緑色の大根です。ビタミン大根とも。辛みが少ないので漬物やサラダ向きです。
・「野菜スティック」「大根サラダ」など
・スライスした青長大根にカッテージチーズやクリームチーズをはさんで
・スライスした青長大根にランチョンミートやコンビーフをはさんでグリルして

●ニンジン
常備しておきたい根物野菜の定番。カレーやシチュー、肉じゃがなど煮込み料理に。
・バーニャカウダやドレッシングでディップして
・玉ねぎ・セロリ・マッシュルーム一緒に刻んで炒めるといろんなソースのベースに

●玉ねぎ
生・炒め物・煮物と万能選手。香味野菜にも。きつね色になるまで火を通せば甘みも。
・「カレー」「シチュー」「肉じゃが」「チキンライス」「ナポリタン」
・「酢豚」「豚バラ玉ねぎ炒め」
・「すりおろし玉ねぎ」でステーキやドレッシングに
・ウェイパーや創味シャンタン、醬油、酒に角切り玉ねぎで上品なラーメンスープに

●葉玉ねぎ
長く伸びる葉っぱはふつうのネギのように使えます。
・辛みが少ないので水にさらして「オニオンスライス」やサラダのトッピングに

●ミニカボチャ(栗坊)
ホクホク感の強いカボチャです。電子レンジで10分ほどチンするだけでも美味です。
・定番の「かぼちゃ煮物」。ホクホク感がたまりません。
・くりぬいて生クリームや卵・ミルクを流しいれて焼けば「丸ごとかぼちゃプリン」
・くりぬいて玉ねぎベーコン、マカロニ、マッシュルームなどで「かぼちゃグラタン」

茨木えきまえマルシェ#15~いばきたマルシェfrom忍頂寺・Farm河野屋の商品・レシピ

茨木えきまえマルシェ#15~いばきたマルシェfrom忍頂寺・Farm河野屋の商品やレシピをご紹介します。

忍頂寺の農家・河野さんが、車作の谷間の畑でつくる新鮮野菜です。竜王山南側の斜面にあるので日当たりもよく、水にも恵まれています。
車作の畑は標高約250m。昼夜の気温差も大きいため、野菜の成長には最適な環境です。
河野さんはできるだけ珍しい品種の野菜を選び、通常の種まき時期とずらすことで本来はあまり出回らない時期にも出荷できます。
日本海の海水をかけて虫よけに使う農薬を減らしたり、トマトは完熟させて収穫することで糖度を上げるなど、農業を専門に学んだ河野さんだけに、生産や収穫の方法には工夫がいっぱい。

2017年12月18日 Farm河野屋の野菜&レシピ

●太っ子ネギ
下仁田ネギのように太めで、根元の軟白部分は短めですが、柔らかく緻密で風味抜群。生でも加熱しても美味です。鍋が恋しくなるこの時期にはうれしいネギです。

●下仁田ねぎ(下仁田系ねぎ)
江戸時代は献上ネギだった下仁田系ねぎを品種改良したものです。煮物、鍋物にすると甘みがあり、とろけるような舌ざわりで下仁田ネギ独特の風味をもっています。

どちらも熱を通すと甘さやトロトロ感も出て絶品。焼きネギは素材の持ち味をそのまま味わえます。青いところを残すため根元に土を盛らずに育てています。
・茄子や玉ねぎ、人参、スライスしたカボチャなどと一緒に「野菜のグリル」
・「すき焼き」「海鮮鍋」「しゃぶしゃぶ」「うどんすき」など鍋物の具材に
・焼き鳥や煮魚の添え物に

●オレンジ白菜
芯葉はオレンジ色を帯びた白菜です。甘みが強く柔らかいのでサラダなど生食にも。
シスリコピンという吸収されやすいリコピンの含有量が多くなっています。
・「クリーム煮」「白菜ステーキ」

●水菜
シャキシャキでサラダに最適。もちろん鍋に入れてもGood!
・カリカリのじゃこや細切りの大根と和えて「和風サラダ」に。トッピングは海苔で。
・からすみやたらこをバターで和えて、水菜をトッピングしたパスタ。

●大根
本来は冬が旬の根菜です。おろしやスライスなど生から煮物、さらにはステーキなども。
・拍子木切りにして「野菜スティック」、細切りでマヨネーズとあえて「サラダ」にも
・「大根おろし」で焼き魚の「薬味」、「じゃこおろし」や「みぞれ鍋」も
・大根おろしとポン酢の相性も抜群。「ハンバーグソース」「鉄板焼き」のたれなど
・「おでん」「ぶり大根」「煮物」、銀杏切りで鍋物の具にも
・肉との相性もいいので炒め煮にして「豚バラ大根」「鶏もも大根」も

●紅芯大根
皮は青首大根のような色なのに、中は鮮やかな紅色の大根。辛みが少なくサラダに向いています。
・「甘酢漬け」「サラダ」など

●青長大根
地中の白い根が短いものの、地上に長く伸びる青首部分が長く、中まで緑色の大根です。辛みが少ないので漬物やサラダ向きです。
・「野菜スティック」「大根サラダ」など

●かぶ
煮物や漬物におすすめ。豚肉や鶏肉との相性もよいので炒め物も。
・「ポトフ」「クリームシチュー」「野菜の炊き合わせ」などの煮物。
・薄切りにして塩もみしたり、甘酢に漬けて漬物に。

●ニンジン
常備しておきたい根物野菜の定番。カレーやシチュー、肉じゃがなど煮込み料理に。
・バーニャカウダやドレッシングでディップして
・玉ねぎ・セロリ・マッシュルーム一緒に刻んで炒めるといろんなソースのベースに

●金時にんじん
鋭くとがった根が鮮やかな紅色の人参です。京人参とも。煮崩れしにくく、おせちのお煮しめにも。
・飾り切りして「梅人参」にしてお煮しめに。京都の白みそ仕立てのお雑煮の具にも。

●玉ねぎ
生・炒め物・煮物と万能選手。香味野菜にも。きつね色になるまで火を通せば甘みも。
・「カレー」「シチュー」「肉じゃが」「チキンライス」「ナポリタン」
・「酢豚」「豚バラ玉ねぎ炒め」
・「すりおろし玉ねぎ」でステーキやドレッシングに。
・ウェイパーや創味シャンタン、醬油、酒に角切り玉ねぎで上品なラーメンスープに。

●葉玉ねぎ
長く伸びる葉っぱはふつうのネギのように使えます。
・辛みが少ないので水にさらして「オニオンスライス」やサラダのトッピングに

●さつまいも
ホクホクのサツマイモ。グリルでじっくり火を通すとねっとりと甘みが出てきます。
・ねっとりと甘い「焼き芋」
・栗と一緒に甘く煮た「甘露煮」

●ミニカボチャ(栗坊)
ホクホク感の強いカボチャです。電子レンジで10分ほどチンするだけでも美味です。
・定番の「かぼちゃ煮物」。ホクホク感がたまりません。
・くりぬいて生クリームや卵・ミルクを流しいれて焼けば「丸ごとかぼちゃプリン」
・くりぬいて玉ねぎベーコン、マカロニ、マッシュルームなどで「かぼちゃグラタン」

茨木えきまえマルシェ#11~いばきたマルシェfrom忍頂寺・Farm河野屋の商品・レシピ

茨木えきまえマルシェ#11~いばきたマルシェfrom忍頂寺・Farm河野屋の商品やレシピをご紹介します。

忍頂寺の農家・河野さんが、車作の谷にある畑で作った新鮮野菜です。谷といっても竜王山南側の斜面にあるので日当たりもよく、水にも恵まれています。標高250m前後で昼夜の気温差も大きいため、野菜の成長には最適な環境です。

河野さんはできるだけ珍しい品種の野菜を選び、通常の種まき時期とずらすことで本来はあまり出回らない時期にも出荷できます。日本海からくんできた海水かけることで虫よけに使う農薬を減らしたり、トマトは完熟させてから収穫することで糖度を上げるなど、農業を専門に学んだ河野さんだけに、生産や収穫の方法には工夫がいっぱい。

2017年12月7日 Farm河野屋の野菜&レシピ

●太っ子ネギ
下仁田ネギのように太めで、根元の軟白部分は短めですが、柔らかく緻密で風味抜群。生でも加熱しても美味です。鍋が恋しくなるこの時期にはうれしいネギです。

●下仁田ねぎ(下仁田系ねぎ)
江戸時代は献上ネギだった下仁田系ねぎを品種改良したものです。煮物、鍋物にすると甘みがあり、とろけるような舌ざわりで下仁田ネギ独特の風味をもっています。

どちらも熱を通すと甘さやトロトロ感も出て絶品。焼きネギは素材の持ち味をそのまま味わえます。青いところを残すため根元に土を盛らずに育てています。
・「ぬた」にして酢味噌で
・茄子や玉ねぎ、人参、スライスしたカボチャなどと一緒に「野菜のグリル」
・「すき焼き」「海鮮鍋」「しゃぶしゃぶ」「うどんすき」など鍋物の具材に
・焼き鳥や煮魚の添え物に

●大根
本来は冬が旬の根菜です。おろしやスライスなど生から煮物、さらにはステーキなども。
貴重な葉付きなので、葉っぱはふりかけや漬物、炊き込みご飯に。
・拍子木切りにして「野菜スティック」、細切りでマヨネーズとあえて「サラダ」にも
・「大根おろし」で焼き魚の「薬味」、「じゃこおろし」や「みぞれ鍋」も
・大根おろしとポン酢の相性も抜群。「ハンバーグソース」「鉄板焼き」のたれなど
・「おでん」「ぶり大根」「煮物」、銀杏切りで鍋物の具にも
・肉との相性もいいので炒め煮にして「豚バラ大根」「鶏もも大根」も

●オレンジ白菜
球の内側の芯葉が鮮やかなオレンジ色をした白菜です。一般的なハクサイが含有しないシスリコピンを含みます。シスリコピンは通常のリコピンより体内に吸収されやすいとか。
青臭さが少なく、歯切れもよく、オレンジの芯葉には甘みがあります。鍋の具材や漬物のほか、サラダなど生食にも適しています。
・かつお節醬油や、胡麻ドレッシング、黒酢ドレッシングなどで「白菜サラダ」
・ベーコンとともに「白菜ステーキ」や、「白菜ベーコンクリーム煮」

●オレンジ白菜漬
河野さん自家製の白菜漬です。甘みもあって絶品。

●水菜
シャキシャキでサラダに最適。もちろん鍋に入れてもGood!
・カリカリのじゃこや細切りの大根と和えて「和風サラダ」に。トッピングは海苔で。
・からすみやたらこをバターで和えて、水菜をトッピングしたパスタ。

●ニンジン
葉付きなのは新鮮だからこそ。生でも甘みが楽しめます。葉っぱも食べられます。
・バーニャカウダやドレッシングでディップして
・玉ねぎ・セロリ・マッシュルーム一緒に刻んで炒めるといろんなソースのベースに
・葉っぱの「おひたし」「胡麻和え」「天ぷら」
・バジルなどのように香草のように。「香草揚げ」「ジェノベーゼソース風」など

●玉ねぎ
生・炒め物・煮物と万能選手。香味野菜にも。きつね色になるまで火を通せば甘みも。
・水にさらして「オニオンスライス」やサラダのトッピングに
・「カレー」「シチュー」「肉じゃが」「チキンライス」「ナポリタン」
・「酢豚」「豚バラ玉ねぎ炒め」
・「すりおろし玉ねぎ」でステーキやドレッシングに。
・ウェイパーや創味シャンタン、醬油、酒に角切り玉ねぎで上品なラーメンスープに。

●新葉玉ねぎ
玉が膨らみかけの早い時期に葉付きのまま収穫したものです。この時期出回るのは稀です。新玉ねぎよりも更にみずみずしく柔らか。甘くて辛味はあまりありません。葉の部分も細くて柔らかく、九条ネギと似ていますが少し肉厚です。クセもなく食べやすいと評判。

●にんにく
料理の風味を増す薬味として欠かせません。熱を通すとホクホクで甘みも出てきます。油とも好相性。
・にんにくそのものをいただく「ホイル焼き」や「揚げにんにく」
・中華料理やエスニック、イタリアン、スパニッシュの薬味として

●さつまいも
ホクホクのサツマイモ。グリルでじっくり火を通すとねっとりと甘みが出てきます。
・ねっとりと甘い「焼き芋」
・栗と一緒に甘く煮た「甘露煮」

●ミニカボチャ(栗坊)
ホクホク感の強いカボチャです。電子レンジで10分ほどチンするだけでも美味です。
・定番の「かぼちゃ煮物」。ホクホク感がたまりません。
・くりぬいて生クリームや卵・ミルクを流しいれて焼けば「丸ごとかぼちゃプリン」
・くりぬいて玉ねぎベーコン、マカロニ、マッシュルームなどで「かぼちゃグラタン」

「茨木えきまえマルシェ」ご案内
▶最新情報https://marche.ibarakiekimae.com/

●見山の郷:第1・3水曜10:30
●かよぶたoven(パン)&ぬか太郎(漬物):第2・4月曜10:00
●夢ファーム銭原:第2・4火曜10:00
●ビバ・マルシェ(焼芋ほか):第2・4水曜13:00

明日は「茨木えきまえマルシェ#3~いばきたマルシェfrom忍頂寺Farm河野屋」

明日は10時から「茨木えきまえマルシェ#3~いばきたマルシェfrom忍頂寺Farm河野屋」。

河野さんから野菜のリストが送られてきました。河野さんの野菜は露地栽培なので、冬の野菜に切り替わってきています。

明日配布するレシピを作成しました。実際の野菜を見て一部修正します。
茨木えきまえマルシェ#3~いばきたマルシェfrom忍頂寺Farm河野屋野菜レシピ

茨木えきまえマルシェ#3~いばきたマルシェfrom忍頂寺Farm河野屋野菜レシピ

では明日10時に茨木ショップタウンでお会いしましょう!サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

河野さんの栗坊かぼちゃできんぴら作ってみました

忍頂寺・河野さんの栗坊かぼちゃのきんぴら

先日の「茨木えきまえマルシェ#1~いばきたマルシェfrom忍頂寺」で買った忍頂寺・河野さんの栗坊かぼちゃでカボチャのきんぴらを作ってみました。

作り方はカンタン!栗坊かぼちゃを薄く切って、近所のスーパーで買った北海道産ごぼうを薄くスライスしたものと一緒にフライパンにいれてサラダ油で炒めます。(近所のスーパーでなくても、北海道産でなくてもOKです)

火が通ったら、砂糖・料理酒・醬油で味をつけて、まんべんなく絡めます。最後にごま油で風味を足します。お好みでごまをパラパラとふりかけてもいいでしょう。こんにゃくや人参、レンコンをくわえても美味です。

ちなみにウィキペディアではきんぴらとは野菜を千切りにしたものだそうです。ではこれは何と呼べばいいのでしょうか。

茨木ショップタウンでは初めての「茨木えきまえマルシェ」盛況でした。

茨木えきまえマルシェ#1~いばきたマルシェfrom忍頂寺

10月16日(月)10時から、茨木えきまえマルシェを開催しました。茨木ショップタウンでは初めてのマルシェは、「いばきたマルシェfrom忍頂寺」として茨木市役所北部整備推進課の協力で河野さんの作る野菜を販売しました。

・下仁田系の極太長ネギ
・小松菜
・サラダ水菜
・長ナス
・葉付きニンジン
・玉ねぎ
・じゃがいも(メークイン)
・さつまいも
・栗
・ミニカボチャ(栗坊)
・黒大豆の枝豆

雨にもかかわらず朝から多くのお客さまにお買い上げいただき午後4時過ぎには葉物がすべて売り切れてしまいました。お陰様で大盛況でした。

次回は24日(火)は「いばきたマルシェfrom銭原」として、茨木市最北端の銭原自治会有志による「夢ファーム銭原」の野菜やお米などを販売します。

茨木えきまえマルシェ#1~いばきたマルシェfrom忍頂寺、いよいよ明日10時から!

ショップタウンで初めてのマルシェ、いよいよ明日10時から。河野さんから明日の野菜のリストが送られてきました。

ぐっと寒くなったこの時期にうれしい煮物や鍋物に最適な野菜も。

今が旬で次回はもう出てこないかもしれない希少な黒枝豆とか女性にはたまらない芋栗南瓜とか秋の味覚がそろいそうです。

・長ネギ
鍋が恋しくなるこの時期にはうれしいネギです。熱を通すと甘さやトロトロ感も出て絶品。焼きネギは素材の持ち味をそのまま味わえます。野菜のグリルとか、焼き鳥や煮魚の添え物にも。

・小松菜
ベーコンなどと炒めたり、油揚げや厚揚げとともに炊きものにしても。

・水菜
シャキシャキでサラダに最適。もちろん鍋に入れてもGood!

・ナス
焼き物で田楽みそをつけたり、しょうゆ味で煮物にしたり、茹でて胡麻和え、サッと焼いてかつお節をかけたり、いろんな食べ方が。油との相性がいいので揚げ茄子とか炒め物、マーボナスもおすすめ。

・ニンジン
台所に常備しておきたい定番野菜です。これからの時期は鍋物のいろどりにも。

・玉ねぎ
さらしてそのままサラダでも、煮物でも、炒め物でも。香味野菜としても有能です。きつね色になるまで火を通せば甘みたっぷり。

・じゃがいも(メークイン)
煮崩れしにくいのでカレーやシチュー、ポトフ、肉じゃがなど急に寒くなったこの時期の食卓に欠かせません。

・さつまいも
ホクホクのサツマイモ。グリルでじっくり火を通すとねっとりと甘みが出てきます。

・栗
いばきたは丹波や能勢といった栗の名産地と地続きなのです。

・ミニカボチャ(栗坊)
ホクホク感の強いカボチャです。電子レンジで10分ほどチンするだけでも美味です。

・黒枝豆
今が旬の黒枝豆。うまみと香りがギュッと閉じ込められています。ビールがはかどること間違いなし!

数に限りがありますのでお早めにお越しください!